阿蘇たかな漬け 漬物の菊池食品
電話番号 フリーダイヤル 0120-096-734

菊池食品のこだわり

雄大な阿蘇のカルデラ内で育つ阿蘇たかな。

播種の模様

蘇たかなは、10月、霜が降る直前に播種するところから始まり、寒い冬の間、霜や雪にじっと耐えながら芽吹き、ゆっくりゆっくりと成長します。

熊本県北部、阿蘇五岳の麓は、標高500mほどで平地よりも気温が低く、ようやく春を迎えた3月下旬、一気に成長することで、柔らかく、また、虫の害は及ぶことなく、大地の栄養をたっぷり含んで立派に育ちます。

阿蘇地方では、春先、茎の細くて柔らかい阿蘇たかなを一本一本手折りし、各家庭で漬込みます。1週間ほどで漬け上がったものを新漬(青高菜)と呼び、また、そのまま上げずに丹念に温度管理し手を掛けつつ、秋口まで乳酸発酵・熟成させたものを本漬(古漬)と呼び、季節により別の味わい方をします。

新漬は、茎に含まれる独特の辛み成分により鼻を抜けるような爽やかな風味と、シャキシャキした食感の春のお漬物として、また、新米のできる頃まで乳酸発酵させた本漬けは、辛み成分は熟成され酸味に変わり、その酸味がますます食欲をそそるお漬物となります。

大きく育ったたかな

昔ながらの阿蘇地方の味、「阿蘇たかな漬」を、気軽にご家庭でも召し上がっていただけるよう、時代に合わせ、食べやすいように味を工夫しつつ、その伝統製法は守りながら、高菜漬を製造しています。

原料に使われている、阿蘇たかな はもちろんのこと、近年は唐辛子など多種の野菜を自社農園において減農薬で育て、より、安心な食品を提供できるよう日々努力しています。

  • 菊池食品のこだわり
  • 菊池食品の逸品
  • 阿蘇とれキッチン にっこり
  • 菊屋
  • 草千里レストハウス
ページの先頭へ